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ディラン、iPod + iTunes のCMに出演
2006.08.31(Thu)
![]() 『Modern Times』についてはまた時間をきちんととって感想を書きますが(今はまだ興奮して冷静に書けません・・・)。 とりいそぎ、米Appleのサイトより、ディランが出演しているiPod + iTunesのCM映像です。 http://www.apple.com/ipod/ads/dylan/ 『自伝』〜『No Direction Home』という流れがあってのこの新譜。 ディランの絶頂期は66年まで、というのはある意味では真実だとしても。 ボブ・ディラン65歳にして、再び「現代」に拮抗するアクチュアルなアルバムを生み出しました。 2006年のボブ・ディラン、最高じゃないですか。 ロックの神棚に祭り上げるのではなく、この稀有な才能を持ったミュージシャンが、きちんと評価されることを望むばかりです。 鈴木カツさんの掲示板「鈴木カツの活字ラジオ」に曲目解説が載っているので、ぜひご覧下さい。 今はただ、ディランの歌声に耳を澄ませたいと思います。 |
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bobdylan.com リニューアル
2006.08.12(Sat)
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Can't Help Falling in Love 好きにならずにいられない
2006.08.02(Wed)
![]() エルヴィス・プレスリーの代表曲「Help Falling in Love(好きにならずにいられない)」はジャン・ポール・マルティーニ作曲の「Plaisir d'Amour 愛の喜び」をアレンジし、エルヴィス用に作り直した楽曲です。 エルヴィス版「好きにならずにいられない」については、あるサイトに素晴らしいエッセイが掲載されていました。 エルヴィス・プレスリーの好きにならずにいられない さて、ディランはこの曲をなんともディラン風に(?)カバーしています。 芸達者なディランのことなので、より原曲に忠実に、ツルツル声で歌うこともできたと思いますが、ここではディラン自身の節回しで歌っています。 この時期にジョージ・ハリスンとのセッションで歌った「イエスタデイ」の雰囲気に近いと思います。 アレンジの完成度やハーモニカの吹き方から察するに、お遊びセッションではなく結構本気だったんじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか。 |
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Lily of the West 西部のユリ
2006.08.01(Tue)
![]() 73年、ディランはデヴィッド・ゲフィンによる新興レーベルのアサイラムに移籍しました。 ディランに対するリベンジとしてコロンビアがディランに無許可で発表した編集盤がこの『Dylan』というアルバムで、『Self Portrait』と『New Morning』のアウトテイクが収録されています。 1曲目の「Lily of the West」は、ジョーン・バエズやPP&Mも歌っているイギリス生まれのフォークソングです。歌詞は自分を裏切った美しい恋人を歌ったもの。 淡々と歌うディランとハープシコードの掛け合いがかっこいいですね。 |
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