近況、XMラジオ、「アコースティック・ギター・マガジン」
2006.04.29(Sat)
えー、お久しぶりです。
実は現在ネットに繋げない環境で暮らしておりまして。
5〜6月中にはブログも再開できると思いますので、長い目で見てやってくださいm(__)m

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さて、いよいよラジオが始まるんですね。
Expecting Rainにプレイリストなるものが載ってたのですが、これらの曲が放送されるんでしょうか?

The First Playlist:
Blow, Wind, Blow - Muddy Waters
You Are My Sunshine - Jimmie Davis
California Sun - Joe Jones
I Don't Care if the Sun... - Dean Martin
Just Walking in the Rain - Prisonaires
After the Clouds Roll Away - Consolers
The Wind Cries Mary - Jimi Hendrix
Come Rain or Come... - Judy Garland
It's Raining - Irma Thomas
Didn't It Rain - Sister Rosetta Tharpe
Raining in my Heart - Slim Harpo
(From) Taxi Driver - Soundtrack
Jamaica Hurricane - Lord Beginner
Let the Four Winds Blow - Fats Domino
Stormy Weather - Spaniels
A Place in the Sun - Stevie Wonder
Summer Wind - Frank Sinatra
Uncloudy Day - Staple Singers
Keep on the Sunny... - Carter Family

これ、日本でも聴けるみたいですね。
3日間のフリートライアルがあります。
日本時間だと、13時間の時差があるので5月3日(水)の午後11時からオンエアーになるわけですね。再放送もあるようです。

http://www.xmradio.com/bobdylan/index.jsp?refsrc=whatson_bb

それから、ようやく読みました。季刊「アコースティック・ギター・マガジン」
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これも短いながら濃ゆい特集で、ディランのインタビュー「ディラン、作曲法について語る」は必読ですね。いいこと言ってます。2004年のニューズウィークのインタビューと似た内容かな?
原文はこちらですね↓
http://www.calendarlive.com/music/pop/cl-ca-dylan04apr04,0,3583678.storyディランのギター特集もありそうでなかった企画。ようやくまとまってディランのギターについて書かれた記事が読めますね。
// 23:44 // column // Trackback(0) // Comment(0)
 『No Direction Home』 DVD(国内盤) 6月発売
2006.04.16(Sun)
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映画『No Direction Home』の国内盤DVDが6月23日に発売になるようです。やっぱり出ましたね。初回特典は特製ブックレットと紙ジャケット仕様だそうです。
紹介記事はこちら。
タワーレコード
HMV
// 03:07 // Bob Dylan News // Trackback(0) // Comment(2)
 Jackie Greene, Willie Nile
2006.04.08(Sat)
Positively 12th and K: A Bob Dylan Tribute

先日ご紹介したジャッキー・グリーンのディラントリビュート盤を聴いてみました。やっぱりジャッキーいいですよ。彼がカバーしているのは「Subterranean Homesick Blues」「It's All Over Now, Baby Blue」「Don't Think Twice, It's All Right」「All Along the Watchtower」の4曲なのですが、どれもシンプルかつ忠実にカバーしてます。変な色気がないのがいいです。曲への愛情を感じさせる名演だと思います。

続いて、ジェイコブ・ディランとラリー・キャンベルが参加しているウィリー・ナイルのアルバム『Street of New York』のご紹介もしておきます。

Streets of New York

ジェイコブとラリーが参加しているのは5曲目の「The Day I Saw Bo Diddley in Washington Square」という曲です。粋な曲名ですね。

こちらはジャッキー・グリーンよりも自信を持ってオススメできないのが正直な感想です。好みが分かれるかもしれません。曲によってはハマってるのもあるんですけどね。
// 02:57 // column // Trackback(0) // Comment(4)
 Sly & Robbie『LANGUAGE BARRIER』、雑誌『スローハンド』
2006.04.02(Sun)
Language Barrier

会社で入社前説明会とTOEICの受験を済ませてから渋谷タワレコへ。
なんとなくSly & Robbieの『Language Barrier』を買ってみました。

Sly DunbarとRobbie Shakespeareはディランのアルバム『Infidels』『Empire Burlesque』でお馴染みですね。
なるべくディランのアルバムに参加した時期で、ジャケットがかっこいいのを選んだら『Language Barrier』になりました。
よーく裏ジャケットを見たら"Bob Dylan"の名前が。
2曲目の「No Name on the Bullet」という曲で「プヒ〜プヒ〜」と一瞬聴こえるハーモニカはディランでしょうか?

***

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先日買った雑誌『スローハンド』(自由国民社)に東京ボブ・ディラン、ディランを語るという記事が。映画『No Direction Home』をテーマにした対談(with長谷川博一氏)です。
東ボブさん、いいこと言ってますね!

「でも実際に歌ってみるとディランの世界が、ちょっと分かりますよ。ただ聞いてるのとは違う。ギターを弾いて歌詞を発声する。言葉がシンコペートするのが分かるし、ついでに言うと本人は毎ステージ、シンコペする位置が違うし。或いは随分声量があるんだなというのも分かります。ギターも上手いでしょ。上手さをひけらかさないけど」(p.62)

「もう一つ、ディランの音楽は再生装置を選ばない。バッタ屋の店頭の割れたスピーカーから流れてくるディランなんて最高ですよね」(p.63)
// 22:04 // column // Trackback(0) // Comment(0)
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