ブログ移転のお知らせ
2007.10.14(Sun)
諸般の事情により、本ブログ「me and mr. dylan」は下記URLに移転しました。

http://d.hatena.ne.jp/t_mizushima/


// 10:47 // 『The Freewheelin' Bob Dylan』 (1963) // Trackback(0) // Comment(8)
 Dylan Icon
2007.08.05(Sun)
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以前も紹介したディランのデビュー45周年記念BOXセット『DYLAN』についてですが、追加情報がHMVのHPに載っていました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2599135

すでに一部ニュースでも取り上げられていますが、今回の企画に関連して「Most Likely You Go Your Way」をMark Ronsonという人がリミックスしたHip-Hopヴァージョンが8/1から公開されています。
http://www.dylan07.com/で聴けます。このアレンジが好きか嫌いかも投票できるようになっています。
かなりファンキーなアレンジでかっこいいです。
何か新しいことが始まる予感・・・。
Mark Ronsonさんはニューヨークで活躍するロンドン出身のDJ/プロデューサーとのこと。
うーん、楽しみですね!

【追加情報】
・完全生産限定 3枚組ボックス・セット
・布張りカバーのデラックス仕様
・中の3枚のCDは紙ジャケ仕様
・レアな写真を掲載した50Pブックレット付
・10枚組ポストカード付
・日本盤ブックレット(詳細な解説、歌詞・対訳など)
・日本盤のみの特典を予定

【HMVレビュー】
Over 2000 Concerts, 600 Songs, 44 Albums, 5 Decades...1 Artist...Bob Dylan
今年2007年は、Bob Dylanがデビューを果たしてから45周年という記念すべきアニヴァーサリー・イヤーにあたります。ということで一大プロジェクト「Dylan Icon」が発足!Bob Dylanの偉大なる功績を次の世代へと繋いでいく重要な試みです。

プロジェクトの内容としては、公式リミックス/マッシュアップや、“Like A Rolling Stone”のヴィデオ・クリップ作成、大物アーティストによるカヴァー・ヴァージョン、新規ブートレグ・シリーズなど様々な企画が予定されているようです。

その記念すべき第一弾となるのが、ここでご紹介するCD3枚組集大成ボックス『Dylan』です。全51曲のBob Dylanクラシックを収録予定で、全て新規リマスター音源を採用!最高の音質でCDの収録時間ギリギリに挑戦!曲目はオフィシャル・サイト、dylan07.comにてファンからの要望を募り決定されるそう。

斬新なアートワークを手掛けたのはロンドンの気鋭デザイン集団Big Active(Beckなどでおなじみ)。これはBob Dylanファンのお宝になること間違いなし!
// 22:28 // Bob Dylan News // Trackback(0) // Comment(0)
 小尾隆 『SONGS〜70年代アメリカン・ロックの風景』
2007.07.14(Sat)
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音楽評論家・小尾隆さんの著書『SONGS〜70年代アメリカン・ロックの風景』が増補改訂新刊として7/14に発売されます!
97年に発売されたものを読みましたが、名著だと思います。
音楽について書きながらも、優れたロックンロールがそうであるように、どこか人を勇気付けてくれるような文章だと思いました。
// 02:57 // column // Trackback(0) // Comment(0)
 DYLAN 07
2007.06.26(Tue)
http://www.dylan07.com/trailer.html
10月に3枚組の豪華ベスト盤が出るみたいです。
ファン参加型のWEBサイトが開設されてました。
「あなたのベスト1は?」「あなたのディランストーリーを教えてください」的な。
// 22:33 // Bob Dylan News // Trackback(0) // Comment(0)
 音楽って商品じゃないからね
2007.06.03(Sun)
20世紀グレーテスト・ヒッツ

■すがの・へっける【菅野ヘッケル】
1947年生まれ。
70年からCBSソニーでボブ・ディラン等を担当。
81年からCBS・ソニー出版(株)に移り、出版事業に携わる。
86年に編集プロダクション「セヴンデイズ」を設立。
自他ともに認めるディラン研究家で、日本盤CDのライナーノーツの執筆、ディラン関連書籍の翻訳を数多く手がける。
東京在住。
ファーストネームの「ヘッケル」はアメリカの漫画「ヘッケル&ジャンケル」に由来している。

そんな菅野ヘッケルさんのインタビューが読める素敵な本を発見。

■松永良平『20世紀グレーテスト・ヒッツ』(音楽出版社)
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(出版社からの紹介)
20世紀、日本の音楽の現場にいた人々――ミュージシャン、音
楽評論家、編集者、DJ、レコード会社ディレクター、レコード店スタッフなど――のインタビュー集。彼らの証言から"20世紀の音楽事情"を浮き彫りにする。

★10人の証言者
本城和弘(ディレクター)
水木まり(ライター)
山本隆士(編集者)
トム・アルドリーノ(ミュージシャン)
若山弦蔵(DJ)
椿正雄(レコード店主)
菅野ヘッケル(ディレクター)
かなぶんや(タレント)
近田春夫(ミュージシャン)
大江田信(レコード店主)
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初出はハイファイ・レコード・ストアWEBサイト≪Quarterly Magazine Hi-Fi≫内の連載「20世紀に連れてって〜Come To Your 20th Century My Darling〜」。
Quarterly Magazine Hi-Fi
ヘッケルさんのインタビューはどれを読んでもディランへの愛情に溢れていて、読んでいて気持ちいいです。 ディラン本人との数々のエピソードもディランファンには垂涎モノ。ファンを極めた、憧れの存在です。何度かイベント等でお見かけしましたが、たたずまい、雰囲気、風貌からして格好良い、日本で最も「ディランしている」方の一人です。「音楽って商品じゃないからね」ってさらっと言えてしまうところがかっこいいんだよなぁ。

「ヘッケルさんはディランとの三十数年を、レコードのコレクションや、七面倒くさい理論武装なんか全然相手にしないで、『好きになってしまったものはしょうがない』で押し通している。恋心というヤツだ。人が人を好きになるのを見るのは、気持がいい。」(松永良平さんのコメントより)

僕が買ったのは渋谷HMV内の青山ブックセンター。
装丁もいい感じですよ。
// 18:41 // column // Trackback(0) // Comment(0)
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