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ブログ移転のお知らせ
2007.10.14(Sun)
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Dylan Icon
2007.08.05(Sun)
![]() 以前も紹介したディランのデビュー45周年記念BOXセット『DYLAN』についてですが、追加情報がHMVのHPに載っていました。 http://www.hmv.co.jp/product/detail/2599135 すでに一部ニュースでも取り上げられていますが、今回の企画に関連して「Most Likely You Go Your Way」をMark Ronsonという人がリミックスしたHip-Hopヴァージョンが8/1から公開されています。 http://www.dylan07.com/で聴けます。このアレンジが好きか嫌いかも投票できるようになっています。 かなりファンキーなアレンジでかっこいいです。 何か新しいことが始まる予感・・・。 Mark Ronsonさんはニューヨークで活躍するロンドン出身のDJ/プロデューサーとのこと。 うーん、楽しみですね! 【追加情報】 ・完全生産限定 3枚組ボックス・セット ・布張りカバーのデラックス仕様 ・中の3枚のCDは紙ジャケ仕様 ・レアな写真を掲載した50Pブックレット付 ・10枚組ポストカード付 ・日本盤ブックレット(詳細な解説、歌詞・対訳など) ・日本盤のみの特典を予定 【HMVレビュー】 Over 2000 Concerts, 600 Songs, 44 Albums, 5 Decades...1 Artist...Bob Dylan 今年2007年は、Bob Dylanがデビューを果たしてから45周年という記念すべきアニヴァーサリー・イヤーにあたります。ということで一大プロジェクト「Dylan Icon」が発足!Bob Dylanの偉大なる功績を次の世代へと繋いでいく重要な試みです。 プロジェクトの内容としては、公式リミックス/マッシュアップや、“Like A Rolling Stone”のヴィデオ・クリップ作成、大物アーティストによるカヴァー・ヴァージョン、新規ブートレグ・シリーズなど様々な企画が予定されているようです。 その記念すべき第一弾となるのが、ここでご紹介するCD3枚組集大成ボックス『Dylan』です。全51曲のBob Dylanクラシックを収録予定で、全て新規リマスター音源を採用!最高の音質でCDの収録時間ギリギリに挑戦!曲目はオフィシャル・サイト、dylan07.comにてファンからの要望を募り決定されるそう。 斬新なアートワークを手掛けたのはロンドンの気鋭デザイン集団Big Active(Beckなどでおなじみ)。これはBob Dylanファンのお宝になること間違いなし! |
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小尾隆 『SONGS〜70年代アメリカン・ロックの風景』
2007.07.14(Sat)
![]() 音楽評論家・小尾隆さんの著書『SONGS〜70年代アメリカン・ロックの風景』が増補改訂新刊として7/14に発売されます! 97年に発売されたものを読みましたが、名著だと思います。 音楽について書きながらも、優れたロックンロールがそうであるように、どこか人を勇気付けてくれるような文章だと思いました。 |
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DYLAN 07
2007.06.26(Tue)
http://www.dylan07.com/trailer.html
10月に3枚組の豪華ベスト盤が出るみたいです。 ファン参加型のWEBサイトが開設されてました。 「あなたのベスト1は?」「あなたのディランストーリーを教えてください」的な。 |
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音楽って商品じゃないからね
2007.06.03(Sun)
![]() ■すがの・へっける【菅野ヘッケル】 1947年生まれ。 70年からCBSソニーでボブ・ディラン等を担当。 81年からCBS・ソニー出版(株)に移り、出版事業に携わる。 86年に編集プロダクション「セヴンデイズ」を設立。 自他ともに認めるディラン研究家で、日本盤CDのライナーノーツの執筆、ディラン関連書籍の翻訳を数多く手がける。 東京在住。 ファーストネームの「ヘッケル」はアメリカの漫画「ヘッケル&ジャンケル」に由来している。 そんな菅野ヘッケルさんのインタビューが読める素敵な本を発見。 ■松永良平『20世紀グレーテスト・ヒッツ』(音楽出版社) ============================ (出版社からの紹介) 20世紀、日本の音楽の現場にいた人々――ミュージシャン、音 楽評論家、編集者、DJ、レコード会社ディレクター、レコード店スタッフなど――のインタビュー集。彼らの証言から"20世紀の音楽事情"を浮き彫りにする。 ★10人の証言者 本城和弘(ディレクター) 水木まり(ライター) 山本隆士(編集者) トム・アルドリーノ(ミュージシャン) 若山弦蔵(DJ) 椿正雄(レコード店主) 菅野ヘッケル(ディレクター) かなぶんや(タレント) 近田春夫(ミュージシャン) 大江田信(レコード店主) ============================ 初出はハイファイ・レコード・ストアWEBサイト≪Quarterly Magazine Hi-Fi≫内の連載「20世紀に連れてって〜Come To Your 20th Century My Darling〜」。 Quarterly Magazine Hi-Fi ヘッケルさんのインタビューはどれを読んでもディランへの愛情に溢れていて、読んでいて気持ちいいです。 ディラン本人との数々のエピソードもディランファンには垂涎モノ。ファンを極めた、憧れの存在です。何度かイベント等でお見かけしましたが、たたずまい、雰囲気、風貌からして格好良い、日本で最も「ディランしている」方の一人です。「音楽って商品じゃないからね」ってさらっと言えてしまうところがかっこいいんだよなぁ。 「ヘッケルさんはディランとの三十数年を、レコードのコレクションや、七面倒くさい理論武装なんか全然相手にしないで、『好きになってしまったものはしょうがない』で押し通している。恋心というヤツだ。人が人を好きになるのを見るのは、気持がいい。」(松永良平さんのコメントより) 僕が買ったのは渋谷HMV内の青山ブックセンター。 装丁もいい感じですよ。 |








